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PDCAを学ぶなら

PDCAを学ぶなら

システム開発を進めていく上で、PDCAサイクルをプロジェクトのなかで実施していくことは本来とても重要なことですが、実際にそれができていない現場も少なくないのが現状です。システムエンジニアにとって、問題解決能力はなくてはならないものだからこそ、PDCAについての認識を最初からしっかりと持っておくことが大切です。

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PDCAサイクルとは

PDCAを学ぶなら

Plan(計画)Do(実行)Check(分析)Action(修正)の頭文字を取った言葉がPDCAです。効率的に質の高い仕事をしていくためには、しっかりとした計画のもとにまず実行して、一旦振り返って分析をしてから問題点を修正するという一連のプロセスは、どんな仕事をするにしても当てはまるビジネスの基本とも言える重要な要素です。

PDCAの重要性

システム開発の現場においても、PDCAの実施を繰り返し行うことによって、より精度の高い仕事をすることができるようになります。しかし、忙しい業務に流されてしまって大切なことがおろそかになってしまうと、結局は後になっていろいろな修正点が出てきて対応に追われてしまうことになりかねません。計画を実行するところまではできても、きちんと振返りを行って良い点や悪い点についての議論がなされないままにされてしまうのは非常に効率の悪いことです。ですから、一度動き出したプロジェクトの途中で一旦立ち止まって業務全体をチーム皆で振返り、悪い点ばかりではなく良かった点についてもお互いの認識を確かめ合うというのはとても有意義なことです。そして問題点を速やかに修正して、計画をさらに練り直して実行に移すということを繰り返していくことで、仕事の精度はどんどん研ぎ澄まされていくことになるでしょう。

PDCAを理解するために

PDCAという言葉はビジネスシーンではよく聞くものの、それを本当に理解して実行することができている人がまだまだ多くないのも現実です。しかし、質のよい仕事をしていくためにもPDCAの重要性を客観的に理解しておくことが大切です。
「まんがでPDCA」という本はビジネス初心者にもおすすめの本です。PDCAの各項目をそれぞれ1章ずつに分けていて、まんがでわかりやすく理解できるストーリー仕立てになっています。

まんがで身につくPDCA なかなか業務がうまくいかなくて悩む主人公に共感しながら自然にPDCAについての理解を深めていくことができる本です。 まんがで身につくPDCA

システムエンジニアとPDCA

システム開発には様々な問題がつきものです。しかし、問題が起きてから解決方法を考えるだけでなく、問題が起きる前に気づいて修正することができれば、時間と労力を最小限に抑えることも可能になります。そのためにも、PDCAの重要性をしっかりと理解し、仕事に活かしていけるよう準備をしておくことが大切です。